2015.11.19更新

新宿区四谷の弁護士水野智之です。
離婚の相談で,養育費や生活費を払ってくれないというご相談は本当によくあります。
こうすれば確実だという方法はなかなかないのですが,それでも,法的な手続きをとった方がいい場合が多くあります。
特に給与取得者の場合は給料の差押が効果的です。一度差押をしてしまえば,その後,何度も差し押さえをするという手間がかかりません。

 

ただし,差し押さえをするには段取りを踏む必要があります。

まずは調停を起こし,調停をまとめるか,審判をもらったうえで,これら調停調書や審判書を債務名義として給料を差し押さえていくのです。

以前やった件では,給料の差押が相手方に打撃となって,慰謝料もこちらが望んでいた金額に近い金額を払ってもらうことができました。

 

離婚事件はやり方次第で,結果は大きく異なります。

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弁護士の水野をご指名ください。

 

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投稿者: 弁護士 水野 智之