2016.07.23更新

新宿区四谷の弁護士水野智之です。

先日,熟年再婚と相続の問題について取材を受けました。

 

相続の問題はいろいろな人の権利関係に影響を及ぼすものですが,熟年再婚の場合には特にその問題が大きくなります。

実際,遺産分割で後妻と前妻の子が対立するケースというのは非常に多いです。

また,後妻に連れ子がいる場合にはもっと複雑な問題が生じてきます。

相続問題で悩まれている方は是非ご参考にしてください。

 

取材記事はこちら→熟年再婚」に親族大反対! 相続を見据え、「連れ子」はどうしたらいい?

投稿者: 弁護士 水野 智之

2016.07.09更新

新宿区四谷の弁護士水野智之です。
同性だからでしょうか。男性から離婚の相談を受けることが結構多いので、男性の離婚問題について書いてみます。

 

残念ながら男性は離婚事件では不利です

まず、身もふたもない話かもしれませんが、男性は離婚問題ではことのほか不利です。
たいていのケースではいかに早く離婚を成立させるか、いかに相手方への支払いを少なくできるかに注力することが多いです。しかも、この二つを両立させることはかなり困難を伴います。

 

不利な状況を挽回する方法はあります

ただし、離婚問題では必ず相手方にも何らかの非があります。その中で、利用できるものをうまく利用すれば、良い結果が生まれることは少なくありません。
ただ、この利用できるものかそうでないのかの判断は離婚事件に慣れていない当事者の方ではうまくできないようです。弁護士をつけていない夫側が的外れな主張をすることがよくあるのですが,家事実務を知っていればもう少しうまくやれたのにと思うこともあります。

 

離婚事件に強い弁護士を選びましょう

また,弁護士でも千差万別ですから,離婚事件を扱った件数の多い弁護士のほうが,圧倒的に有利な解決を引き出せます。
知り合いの弁護士に頼んだけど,なんだか頼りなくてと言われてご相談に来た方もよくいます。
離婚事件では,圧倒的に弁護士の経験値(しかも,離婚事件に関する経験値)が大事だと思っています。

 

私は男性側でも有利な結論を導いたことがあります

私が過去に扱った夫側の事例では,不貞まではしていない妻相手にも慰謝料請求を認めたケースもあります。
また,離婚に応じようとしない専業主婦(もちろん無職)の妻相手に短い別居期間で離婚を認めたケースもあります。

 

男性側で離婚事件に悩まれている方は,ぜひ一度,初回無料相談をご利用ください。
03-6380-4935
弁護士水野をご指名ください

 

以前書いたブログも参考にして下さい。
こちらをクリック→男性の離婚
こちらをクリック→離婚事件の弁護士費用

投稿者: 弁護士 水野 智之