2015.04.15更新

新宿区四谷の弁護士水野智之です。

交通事故の相談で,保険会社の人の態度が悪い,といったご相談を受けることがよくあります。

保険会社からすれば,交通事故の被害者というのは,あくまで保険契約者の相手方であり,親身な対応を期待するのは無理からぬところがあるかもしれません。

 

ただ,だからと言って,保険会社の言うがままに示談をしなくてはならないということではありません。

保険会社は,往々にして被害者の方の無知に付け込んで,被害者の方に不利な示談を突きつけてきます。

保険会社から提示されてきた書面を見ていると,金額が低く,交渉の余地があるケースがほとんどです。

 

ただ、赤い本の基準に従って増額できるのは、実際には、弁護士が代理人になった場合のことです。

自分で交渉しようと思っても,専門的な言葉や計算方法で保険会社はうまく言いくるめようとします。

 

交通事故問題については,弁護士に頼まれることを,特に強くお勧めします。

初回30分無料相談を行っております。また。交通事故問題は着手金無料でお引き受けしていますので一度ご相談ください。

投稿者: 弁護士 水野 智之